四谷シモン「人形愛」 [アート]
蔵書紹介シリーズ第3弾です
どうでもいいことですが、自分が紹介する本ってほとんど絶版品切れなんですよね
なぜなんだと考えたところ、ただ単純に本が古い、つまりは、私自身が古い人間なんだということが判明しました、はい
四谷シモンは、ものまね師(=俳優)兼ドール・マスター(=人形作家)
彼の作りだす関節人形は、美しくて、エロティックで、グロテスクで…(ま、形容は人それぞれです)
ところで、シモンの作品も出品されると聞いて、去年「球体関節人形展」なるものに行ってきました
http://www.ntv.co.jp/event/kyutai/top/index.html
人形たちとの密かな再会を楽しみにして
ところが、そこで見たものは…
人、人、人…いわゆる婦女子の皆さんで会場はごった返しておりました(映画「イノセンス」公開記念ということも影響したのでしょう)
シモン人形よりはるかに過激なオブジェも存在し私などは目のやり場に困ってしまったのですが、その一方で、彼女たちのあっけらかんとした態度ときたら…(限りない違和感)
教訓その1「エロティシズムはもはや存在しない」
←デスクに飾ってある
一つ書くの忘れてました…食玩化希望です!
海洋堂さん、アルフォンス・ミュシャやるんなら、こちらもぜひ
これこそ究極のフィギュアでしょう
今日の1曲、日本だけのヒットです
Simone「シーモンの涙」/England Dan & John Ford Coley
僕たちの洋楽ヒット Vol.5 1971~72
トラックバック 3
'); //--> 哲学者ルネ・デカルトには奇妙な噂がつきまとっていた。彼はつねづねフランシーヌという名の、見たところ五歳位の少女の人形をトランクに入れて肌身離さず持ち歩いており、クリスティーナ女王の招きに応じて海路スウェーデンに渡るときもこの人形を船室に持ち込んで、さながら生ける…[続く]
元ファッションモデル・早乙女唯が語る、カリスマモデルのスーパーダイエット!必見!元ファッションモデルがこれまで業界のシークレットとされてきたモデルのダイエット法を完全公開!モデルしか知らない裏のダイエットマニュアルを初公開します。運動なし、食事制限なしのプロモデルだけが知る究極のダイエッ…[続く]
こんな夢を見た。車で家に帰る途中、大通りから脇道に入るため左折しようとした。ハンドルをきると、突然、前方に工事現場が出現した。道は掘り返されて、土の山ができており、通り抜けることができない。どうして、工事の看板が出ていないのかと、辺りを見回すと、道の左端の方に、黄色いヘルメットをかぶった…[続く]




> 














モバサム41 さん、TBありがとうございました。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。四谷シモン『人形愛』は、良い本でだと思います。グロテスクなものもあったので、買うのをためらっているうちに、絶版になってしまいました。(苦笑)
「球体関節人形展」で紹介されている人形も、見たいものと、見たくないものの両極がありました。人形は、両義的で相反する要素を兼ね備えているような気がします。
by (2005-10-14 23:28)
lapisさん、コメントありがとうございます。
So-net.blogにも、素敵な人形作家さんがいらっしゃるんですよ。
こちらをぜひご覧になってください。
http://blog.so-net.ne.jp/mokuseidoll/
by モバサム41 (2005-10-15 00:40)