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四谷シモン「人形愛」 [アート]

蔵書紹介シリーズ第3弾です

どうでもいいことですが、自分が紹介する本ってほとんど絶版品切れなんですよね
なぜなんだと考えたところ、ただ単純に本が古い、つまりは、私自身が古い人間なんだということが判明しました、はい

四谷シモン 人形愛

四谷シモンは、ものまね師(=俳優)兼ドール・マスター(=人形作家)
彼の作りだす関節人形は、美しくて、エロティックで、グロテスクで…(ま、形容は人それぞれです)

ところで、シモンの作品も出品されると聞いて、去年「球体関節人形展」なるものに行ってきました
http://www.ntv.co.jp/event/kyutai/top/index.html
人形たちとの密かな再会を楽しみにして
ところが、そこで見たものは…
人、人、人…いわゆる婦女子の皆さんで会場はごった返しておりました(映画「イノセンス」公開記念ということも影響したのでしょう)
シモン人形よりはるかに過激なオブジェも存在し私などは目のやり場に困ってしまったのですが、その一方で、彼女たちのあっけらかんとした態度ときたら…(限りない違和感)

教訓その1「エロティシズムはもはや存在しない」 ←デスクに飾ってある

一つ書くの忘れてました…食玩化希望です!
海洋堂さん、アルフォンス・ミュシャやるんなら、こちらもぜひ
これこそ究極のフィギュアでしょう

絶版本を投票で復刊!

今日の1曲、日本だけのヒットです
Simone「シーモンの涙」/England Dan & John Ford Coley
僕たちの洋楽ヒット Vol.5 1971~72


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モバサム41 さん、TBありがとうございました。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。四谷シモン『人形愛』は、良い本でだと思います。グロテスクなものもあったので、買うのをためらっているうちに、絶版になってしまいました。(苦笑)
「球体関節人形展」で紹介されている人形も、見たいものと、見たくないものの両極がありました。人形は、両義的で相反する要素を兼ね備えているような気がします。
by (2005-10-14 23:28) 

モバサム41

lapisさん、コメントありがとうございます。
So-net.blogにも、素敵な人形作家さんがいらっしゃるんですよ。
こちらをぜひご覧になってください。
http://blog.so-net.ne.jp/mokuseidoll/
by モバサム41 (2005-10-15 00:40) 

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