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ともに北斗を目指すもの [アニメ・コミック]




こちらは35周年と900周年だそうです
4日付朝日新聞地域(千葉)面から

お前はもう 千葉氏を知ってる?
「七星」の縁 北斗の拳とコラボ
海浜幕張駅の電子看板でPR
千葉の礎を築いたとされる千葉氏と、人気漫画「北斗の拳」――。その歴史やストーリーで、ともに北斗七星が重要なカギとなる両者のコラボレーションが実現した。第1弾として、JR海浜幕張駅の改札内の電子看板で今月からコラボデザインが放映されている。
北極星や北斗七星を信仰する「北辰(妙見)信仰」のもとに、全国の領地に散った一族が結束していたという歴史がある千葉氏。源頼朝を支えて鎌倉幕府の成立に貢献し、千葉氏の中興の祖と言われる千葉常胤(つねたね)は今年が生誕900年だ。
一方、北斗の拳は今年で連載開始から35周年となった。ともに記念の年を迎えるのを前に、千葉市が2年前から、北斗の拳の管理会社にコラボ企画を打診していた。管理会社の担当者は「両者が同じ北斗七星のモチーフを持ち、同時に周年を迎えていることに縁を感じた」と話す。
コラボ企画第1弾の電子看板は、常胤と、北斗の拳の主人公で胸に北斗七星の傷があるケンシロウがそれぞれ馬に乗り、《ともに北斗を目指すもの》と記されたデザイン。15秒の静止画で、今月1日から1年間、午前5時~翌日午前0時に3分に1回放映される。
市は今後も様々な企画を展開する予定。市都市アイデンティティ推進課の担当者は「これを機会に多くの人に千葉市の歴史を知ってほしい」と話している。

電子看板のデザインは版権で保護されているので、ご覧になりたい方は以下のサイトからどうぞ
http://j-town.net/chiba/column/gotochicolumn/258312.html

生誕900年だと言われても、千葉氏ってどうも影が薄い…
一番輝いていたのは、上記記事にも紹介されている「中興の祖」常胤の頃で、その後は城主の早世、暗殺等で勢力が衰え、パッとしなかったようです(最後は、北条氏とともに滅亡)
南総里見八犬伝の圧倒的人気もあってか、千葉の戦国武将で真っ先に名が挙がるのはやっぱり里見氏なんですよね(TVゲーム「信長の野望」でも里見氏は安房の城主としてプレイできました)
ただし、千葉氏もなかなかモダンでイケてたんじゃないのというものが一つだけあります
それは家門です
moonstar.JPG
月星紋
仏教の北辰妙見菩薩信仰から形成された紋章だそうです
そう言えば、過去記事「アンドロギュヌス二人」でも触れましたが、高田衛の『八犬伝の世界 伝記ロマンの復権』によると八犬伝には北斗七星信仰も紛れ込んでいるそうで…うん? 結局、千葉氏も里見氏も北斗七星信仰なのかい?という結論に至ってしまいました

今日の1曲
MIgraine / Moonstar 88 2008年
https://www.youtube.com/watch?v=aJGgRlF0GA0
ms88.jpg
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